ほったらかし投資のすすめ

ポンコツ勤め人のななしと申します。初心者投資家。つみたてNISA、WealthNaviの実績を公開しています。ほったらかしで運用中

投資信託の代表的な資産とは。初心者メモ

  どうも!ポンコツななしです。今回は前回に引き続き投資信託の代表的な資産をご紹介します。
   投資信託の代表的な資産といえば、株式、債券、リート(不動産)などがあります。今回は1つひとつがどのような資産なのか学んでいきたいと思います。

○債券とは

債券とは、いわゆる借用書の一種で、国や企業が市場から資金を調達することと引き換えに発行されます。債券とひとくちにいっても、国や企業だけでなく地方公共団体や金融機関なども発行しています。銀行で取り扱っている、国債、公社債など聞いたことがあるのではないでしょうか?意外と身近な商品です。また、償還期限が10年以上のものもあれば、1年未満の短期の債券もあります。

○株式

株式とは、企業が資金を調達するのと引き換えに発行する有価証券です。株式を発行した企業に出資することになるため、企業の業績などに応じて配当金を受け取ったり、将来の値上がり益が期待できます。

○リート(不動産)

リートとはあまり馴染みのない呼び名ですが、不動産のことで、運用会社を通じて不動産に投資をすることになります。運用会社は集めたお金をオフィスビルなどで運用をして、家賃収入、売買益等を投資家である僕たちに分配してくれます。

 

代表的な資産の主な値動きの理由とは。

 

1債券

債券の値動きの理由は、将来このように変化するのではないか!?という投資家の期待や不安の予想に基づいて変化をします。

 

2株式

株価は、企業の業績や景気動向などによって変動します。一般的に、企業業績が上がると株価も上がる。業績が下がると株価も下がるという関係があります。

 

3リート(不動産)

不動産のテナントの入居率の変化や賃料の変化によって、不動産の価値は変動します。一般的に景気がいい時は不動産市場も景気がいい傾向にあり、景気が悪い状況では不動産市場も景気が悪くなる傾向があります。また、金利が上昇する場合は、一般的に借り入れが多いリートは、金利の負担が大きくなり、財政状況の悪化からリートの価格に悪い影響が出ることが考えられます。

 

4為替

為替市場は、景況感格差、金利差、政治的要因などさまざまな要因が絡み合い変動します。円を買う人が多ければ円高になり。円を売りたい人が多ければ円安になります。

 

まとめ

以上、代表的な資産と資産の値動きの理由を勉強してみました!!自分が投資をしてみたい資産がどんなものか、どのような動きをするのかを見極め。自分はどれくらいのリスクが取れるのかしっかりと考えて投資をしていきましょう!投資信託は手軽ですが、預金ではありません。そこをしっかり認識して、一緒に、楽しく厳しく投資をしていましょう!

次回は投資信託のリスクや利回りなどを学びたいと思います。