ほったらかし投資のすすめ

ポンコツ勤め人のななしと申します。初心者投資家。つみたてNISA、WealthNaviの実績を公開しています。ほったらかしで運用中

投資信託の基準価額と分配金について。初心者メモ



   どうも!ポンコツ勤め人のななしと申します!この記事では、僕ポンコツ勤め人が投資信託ってどんな仕組みになっているのか勉強したことをただただ書いてくブログです!中級者の方の見直しや、初心者の方の気づきになればと思い書いていきたいと思います。そんなこと、言われなくてもわかるわ!という上級者の方はそっとお戻りくださいませ。

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さて、今回は基準価額ってなに?と分配金ってもらえたら嬉しいけど、どんな仕組み?といったところを勉強していきたいと思います。

○基準価額とは?

   基準価額とは、各ファンドの単位口あたりの総資産額で、単位口あたりのファンド時価のことで、投資家が投資信託を購入、換金する際の価格になります。一般的に新聞等に掲載されている基準価額は、1万口単位にしたものになっています!

また、投資信託の基準価額は毎営業日、取引終了後に1度だけ計算されます。つまり、商品を申し込んだ時は基準価額がわからないようになっています。これをブラインド方式と呼ばれ、受益者間の公平性を確保するために行われています。

○分配金のしくみ

   分配金とは、投資信託の決算日に、運用収益など受益者に、分配されるお金ねことです。決算日はファンドによってことなります。毎月決算型や3ヶ月、年2回、年1回決算などがあります。

分配金には、普通分配金と元本払戻金の2種類があり、収益分配時に、分配金を払い出した後の基準価額が投資をしている人の個別元本を上回る場合、分配金の全額が普通分配金となります。普通分配金の場合は儲かっているってことになりますね!

一方、下回る場合はその差額が元本払戻金、残りが普通分配金となります。普通分配金は課税扱いですが、元本払戻金は元本の払い戻しに該当するため、非課税扱いになります。まぁ、損をしているわけですから、税金はとりませんよ。って感じですね。一時期、元本払戻金は特別分配金と呼ばれ、毎回特別にもらえるお金と誤解してしまう人がいたため、問題になったりしました。そのため、名称が元本払戻金になったわけですね。たしかに、特別と言われるとなんだか得した気持ちになってしまいますね。

○利子と分配金の違い

   利子は、銀行へ預金した場合に原則として定期手に一定の率で支払われます。分配金は保有する投資信託が決算を迎えた際に、原則として支払われます。しかし、運用による損益などにより変動するため一定額ではなく、また、分配金が支払われないこともある。

○まとめ

基準価額とは言い換えれば、「1万口あたりの時価総額」と言えます。ですので、価格(price)ではなく、価額(value)となるんですね。勉強になりました!分配金ももらう時にはつど手数料を払っているわけですから、毎月分配金がもらえるからいい商品とは一概にはいえませんね。今回で勉強編は終了です!みなさまの役に立てば幸いです!では、またまた!