ほったらかし投資のすすめ

ポンコツ勤め人のななしと申します。初心者投資家。つみたてNISA、WealthNaviの実績を公開しています。ほったらかしで運用中

嫌われる勇気自己啓発の源流アドラーの教えを読んでみた。

どうも!ポンコツ勤め人ななしです!今回はとても有名な、嫌われる勇気を読んでみました。簡単にご紹介していきたいと思います!

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なぜ、 あなたはいつまでも変われないのか?

なぜ、  あなたは劣等感をこくふくできないのか?

なぜ、 あなたは他人の人生を生きてしまうのか?

なぜ、 あなたは今、幸せを実感できないのか?

   1つでも当てはまるあなた、今の自分を現状を環境を変えたい。だけどどうしたらいいかわからない。そんなあなたに読んでいただきたい作品です。

 

   最初の壮大な問いから始まるこの話は、悩み多き青年と哲学者の2人の議論を私たち読者が第三者として、客観的に話を聞いているという立ち位置で話が進んでいきます。哲学者は言います。世界はどこまでもシンプルだと、青年は言います世界は矛盾に満ちた混沌としか映らず、ましてや幸福などありえない。

   確かに、世界がどこまでもシンプルだったらどれだけ生きやすことか、みなさんも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。自分の人生が自由であったならどれだけ幸せか、と。嫌われる勇気では全世界みな平等に幸せになれると説いています。それも、少しの考え方と勇気があれば。

   嫌われる勇気を読み終えた時、最初に提示されていた壮大な問いの答えが目の前に現れていることでしょう。

読みやすさは客観的に話を聞くスタンスで読み進めていきますので結構疲れます。僕も読み終わるのに、3日かかりました。他にも専門的な用語を理解するのに時間がかかったり、読者に考えさせる間の取り方をしていますので、少し読むのに時間がかかるかもしれません。しかし、心理学の本や哲学書と比べればはるかに読みやすく、本の内容をイメージしやすくなっています。今の自分を現状を環境を変えたい。だけどどうしたらいいかわからない。そんなあなたに読んでいただきたい作品です。

 

今夜も随分遅くなってしまいました。次回またお会いしましょう。それでは!

著者 岸見一郎       発行所ダイヤモンド社

        古賀史健

2013年12月12日 第1刷発行