ほったらかし投資のすすめ

ポンコツ勤め人のななしと申します。初心者投資家。つみたてNISA、WealthNaviの実績を公開しています。ほったらかしで運用中

株価が下がっているから。投資信託はやめたほうがいい?いえいえ、ほったらかしでいいんです。

株価が下がっているから。投資信託はやめたほうがいい?



こんにちは、ポンコツ勤め人のななしです。最近は株価が下落していて投資信託の価格も大きくマイナスになっています。こんな時は「現金で持っていた方がいいのかな・・・」「投資信託は一度解約してしまおうか」などと考えてしまう方が多いのではないでしょうか。こんな時どうしたらいいのかご紹介したいとおもいます。

自分がどんな商品を持っているか確認しよう


 まず自分が今どんな商品をどれくらい所有しているのか確認しましょう。その中でリスクが高いもの、リスクが低いものと分類して一度スッキリさせます。

リスクが高い商品


株式や不動産等の配分が多い。

新興国に投資している。

リスクが低い商品


債券の割合が多いもしくは均等に配分されている。

インデックの商品

こうして今自分がどちらの商品を多く持っているのか確認してリスクが高い商品が多い場合はポートフォリオを見直しましょう。

例えば、僕の持っている商品で考えてみましょう。

ファンド名
野村6資産均等バランス
USリート
新光日本小型株
セゾン資産形成の達人


野村6資産均等バランス


野村の6資産は、国内の株式、債券、不動産。海外の株式、債券、不動産に均等に投資をすることができる商品です。バランスファンド型の商品なのでリスクはそれ程高くないです。

USリート


USリートはアメリカの不動産に投資をする商品ですのでリスクは高め。

新光日本小型株


こちらは日本の小型株に投資をしているのでリスクが高い。

セゾン資産形成の達人


達人もアクティブファンドですので、リスクは高めです。

こうしてみると、リスクが高すぎですね。ポートフォリオを見直しする必要がありそうです。このように今は自分がどういう商品を持っていて、どう管理するか考えることが大切です。


長期投資商品をほったらかしで保有しよう


 では分類ができたら、後はリスクが低い商品は長期投資ほったらかしで大丈夫です。これからも株価は下落してマイナスが大きくなることもあると思いますが、口数を多く買えると思えばプラスですし、その期間を抜ければ株価が上昇しその恩恵に与れます。

低リスクの商品を残すのもこの期間ドキドキしないで済むからです。経済は上がったり下がったりしながら成長していきます。

過去のデータでも下落したあとは上昇するをくり返していることがわかります。短期的に株価が下落しているいるからといって投資信託をやめてしまうのはもったいないです。


それでも心配なら


「そうはいっても心配だ」「リスクの高い商品が多いんだよね」そんな方はこの機会に一度リセット。または、違う商品に乗り換えることを検討してもいいでしょう。
そもそも心配ということはあなたの持っている商品が自分の許容できる範囲を超えてしまっているということです。まずは、自分がドキドキしないでほったらかしで置いておくにはどうすればいいのかを考えてみてください。

対策としては、現金に戻しておく。先進国や債券型のインデック商品に乗り換えることでリスクを低く抑えるのがおすすめです。現金にしておけばリターンは少ないですがリスクはほとんどありませんし、もし新しい商品を買い増ししたい時などは余裕資金として使えるわけですから。

インデック商品にしても長期的に投資考えればリスクを低くできますし、株価が下落している今は割安で買えるので魅力的ですね。

他にもロボアドバイザーなどは、リスクの設定を変更することで簡単にリスク管理をすることができます。
www.nanasi36925.com

まとめ


株価が下がっているから。投資信託はやめようはもったいないです。確かにこれからは景気が後退していくと予想されています。ということは今よりも安く商品を買うことができるということです。

では、結局景気後退時はどうしたらいいのか、リスクを低くしてディフェンス力を高めましょう。そして、コツコツ資産を積み増していきましょう。


では、今日はこの辺で。また次回お会いしましょう!